犬達の成長記録やトレーニングの模様


by mtc-dog
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”ジミー・モリタ”の大家族

まず始めに次女の容加(ユカ)さん。
新婚の容加さんは、ボストンにお住まいです。
以前東京では幼稚園でお仕事をされていて、今はボストンの学校で3歳&4歳クラスを担任されてます。同じ年代の子供達の教育も、東京とボストンではかなり違うそうです。
”犬と子供達”は、私共も永遠のテーマですから、今回帰省中の容加さんのお仕事には
大変興味があって少しお話を聞かせていただきました。

日本との大きな違いは、Preschoolからでもかなりアカデミックな所だと思います。
カリキュラムの中に、算数、読み書き、理科、社会が盛り沢山です。
また、日本と違って様々な人種がいるので、世界に関する関心を高める事も必要とされます。
例えば、朝の挨拶で"Good Morning"の他に、他の言語でおはようを言ったりもします。
私は日本人なので、たまに日本語の歌や言葉を教えるのですが、"日本語を教える"というより、
"世界には英語以外の言語を話す人々がいる"のだという事が念頭にある訳です。
また、デイスカッション能力も幼い時から大切とされているので、
どんな事柄に関しても、"どうしてそう考えるのか?"という自己表現する機会を多く与えます。
日本の幼稚園で教えていた時は、もっと"初めての学校生活、集団生活に慣れる"という事に一番重きがあった様に思います。
日本で教えていた時とかなり違うので、こちらの大学院では多くを学びました。
でも、何よりも同じなのは、どこに行っても、子どもは本当に可愛いという事です。


そして、モリタ家の容加さんですから、もちろん犬大好き。
チャウチャウの”プリンス”はご主人のご実家の犬。
”プリンス”は容加さんと出会う前のご主人が保護された犬。
前の飼い主に、虐待を受けた上、木に繋がれたまま放置されていて、
保護されたときは体の毛が半分なくなり肌が剥き出しになっていたそうです。
今のプリンスはとにかく静かな良い犬で、御主人は『プリンスは昔虐待されていた経験があるから、生きる事に本当に感謝しているんだよ』と。
そんなプリンスのけな気な姿にホッとしますし、何か教えられますね。
容加さん、これからもアメリカの子供達の事や、犬達の暮らしの事など色々と教えてください。

                   次女・容加さんとジミー・モリタ
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          長女・麻裕さんと愛娘~蒔ちゃん、そして真っ白なバービー(5歳 ♀)
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           家長”レオ”と新米”ジミー”             この子が”プリンス”
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            『僕はこの大御婆ちゃんアンアンが大好き!おやすみ~』
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             プードルがいっぱいのモリタファミリーです。
by mtc-dog | 2009-08-08 00:18